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  更新時間:2001年11月23日15:24(北京時間)

【西蔵】学生の英語学習熱が高まる 拉薩

  西蔵(チベット)自治区の区都、拉薩(ラサ)では、経済のグローバル化、国家の西部大開発戦略、中国の世界貿易機関(WTO)加盟に伴い、前代未聞の英語ブームが沸き起こっている。拉薩の大学、中等専門学校、高校、中学の英語の授業では、徹底した英語教育カリキュラムが制定され、外国人教師による英語の授業が行なわれている学校もある。

  西部大開発の戦略的な施策は、西蔵の観光業に発展のチャンスをもたらした。西蔵大学・外国語学部で教鞭をとる達瓦卓瑪氏は「英語の観光ガイドは将来的に人気の職業になるだろう。現在、大学に英語ガイドを養成する専門学科が開設されたほか、英語ガイドの通信教育のスタートに向け準備が進められている。第1回目の通信教育を受ける学生は30人程度の見込みだ」と語った。

  1987年に開設された西蔵社会科学院の英語研修クラスには、昨年から今年までの4タームだけで、延べ650人の学生が参加した。

  「人民網日本語版」2001年11月23日

  

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