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【台湾】農産物など2126品目、大陸部からの輸入を検討
台湾当局「行政院」は16日、祖国大陸部の農産物、工業製品の輸入品目を第1段階として計2126品目増やすことを検討する討議を行った。しかし、台湾当局は大陸部の一部の農産物に対し依然として規制を設けている。この開放政策は今年2月15日から実施される。
台湾当局「大陸委員会」の「主任委員」を務める蔡英文氏はこの日、「当局はこの開放の波に合わせ、大陸部の管理と商務にあたる人々が台湾に来て経営管理を行うのを適宜受け入れ、短期的あるいは長期的な滞在を可能にすべきだ」との考えを示した。
「行政院」は討議が行われた当日に、金融、通信など58項目のサービス業の自由化を発表した。一方で蔡英文氏は「中国台北は世界貿易機関(WTO)への承諾の中で、すべてのサービス業を自由化したわけではない」と語った。
蔡英文はまた「この開放の波の後には、台湾の農産物2238品目のうち1376品目、工業製品8366品目のうち6381品目の大陸部との自由貿易が行われるだろう。全体的にみると、農産物と工業製品では、自由化の比率が73.1%に達するが、これらの数字にアルコール類は含まれていない」と述べた。
「人民網日本語版」2002年1月17日
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