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  更新時間:2002年01月31日17:05(北京時間)

中国政府、台湾当局の「三通」に対する制約排除を希望

  国務院台湾弁公室が30日に開催した定例記者会見で、張銘清報道官は、両岸の世界貿易機関(WTO)加盟後、台湾当局が一部の大陸の農産品やサービス業の台湾流入を許可したことや、大陸製品に対する一方的な制限を設けていることについて、記者の質問に対して次のように答えた。

  両岸の経済交流と協力を発展させることは、我々の一貫した主張である。WTOルールに照らして、台湾当局は、両岸の経済貿易交流を制限・阻害するあらゆる差別的やり方を撤廃し、両岸の直接的「三通(通商、通航、通信)」を開放すべきである。しかし台湾当局の開放措置はなお不十分であり、大陸の重要な農産品や工業品の流入はまだ開放されていない。両岸の直接的「三通」も実現されておらず、WTOの基本原則に違反している。

  「人民網日本語版」2002年1月31日

       ML中日網橋     自由発表



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