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  更新時間:2002年02月22日17:27(北京時間)

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      中国共産党中央委員会(中共中央)が主催する、省・部クラスの指導幹部を対象にした「国際情勢と世界貿易機関(WTO)」と題する研修が21日、中央党校で行われた。中共中央政治局の胡錦涛常務委員(書記処書記、中央党校校長)が開講式で次のように述べた。

      各級の指導幹部は国際情勢と中国のWTO加盟後に直面するチャンスと課題について深く研究し、中央が定める政策や計画を全面的に理解・把握しなければならない。同時に各地区や各部門が、WTO加盟後の業務を適切に行えるよう進めなければならない。

      WTO加盟は中国の基本的かつ長期的利益に合致するが、同時にもたらされる課題を予測し、積極的に対応する必要がある。そのためには競争力に乏しい産業や企業が抱える緊急課題の解決に努力するとともに、長期的発展に悪影響を及ぼすと考えられる根深い問題の解決についても深く研究するべきだ。緊迫感や責任感をさらに強め、加盟後の対外開放の特徴やルールを理解し、我々自身の業務を適切に実施することに力を入れると同時に、中国の利益を図り、それを維持していかなければならない。

      現在、情勢は急激に発展・変化しており、指導幹部は現状を改めて学習するだけでなく、継続的学習が必要である。特にWTO加盟後の対応について、どうすれば適切に実施できるかという問題は新たな課題であるといえる。各級の指導幹部は率先して学習し、問題を深く研究し、自らの地区・部門の現状と結びつけ、WTO加盟後の各分野での措置を積極的、主体的、正確にやり遂げなければならない。

      「人民網日本語版」2002年2月22日

      

           ML中日網橋     自由発表



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