ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2002年02月26日17:08(北京時間)

両岸の観光業界、台湾向け旅行の早期開放を望む

  祖国大陸と台湾の観光業界関係者1千人以上は、先ごろ北京で行われた第5回海協両岸旅行業交歓会で、台湾当局に向けて大陸からの台湾旅行を速やかに開放すべきだと呼びかけた。

  中国旅行協会の何光偉会長によると、旅行、親類訪問、ビジネスなどで大陸部を訪れた台湾同胞は、1988年の44万人から、昨年は344万人に増えた。昨年末までに、香港・澳門(マカオ)経由で大陸を訪れた台湾同胞の数は累計で2380万人を超えている。

  何光偉会長は、「我々は台湾同胞が祖国大陸を旅行することを歓迎するだけでなく、大陸部で暮らす同胞が自由に台湾を旅行できるようにすべきであると主張してきた」と述べた。何会長は、両岸の「三通(直接の通航、通商、通信)」の実現は国内問題であり、民間、業界間、企業間で話し合うことにより、速やかに実現することは可能だと強調したうえ、祖国大陸の同胞による台湾旅行の具体的問題もこの方法で速やかに解決するべきだとの考えを示し、台湾当局に対して適切な措置を講じ、実際の進展を図るよう望んでいると述べた。

  「人民網日本語版」2002年2月26日

  

       ML中日網橋     自由発表



広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
info@peopledaily.co.jp
Tel:日本 (042)540-3610  北京 (010)6509-2289