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  更新時間:2002年03月28日17:22(北京時間)

台湾事務弁公室、海峡両岸情勢について記者会見

  国務院台湾事務弁公室の李維一スポークスマンは27日午前の記者会見で、最近の海峡両岸問題などについて記者の質問に答えた。

  ――政府は一つの中国の原則で「新三句」(世界に中国はひとつ、大陸部と台湾は一つの中国に属す、中国の主権と領土保全は分割できない)を政府活動報告に盛り込み、全国人民代表大会で審議が行われたが、何か特別な意味はあるのか。

  一つの中国の原則は両岸関係の発展と平和統一実現の基礎だ。これは国家主権と領土保全に関係し、国の富強と民族の振興に関係する。台湾同胞を含む全国人民の根本的利益と密接な関係にある。これは台湾問題の早期解決と祖国統一実現への善意と誠意、大きな許容性を示すものだ。政府活動報告に盛り込み、全人代が採択したことは、祖国統一の一日も早い実現に対する全国の人々の願いを反映したものだ。

  ――清明節(今年は4月5日)が近づいているが、大陸で働く台湾同胞は小三通(交通、通商、通信)を利用し、金門経由で墓参りに帰ることができるか。

  2001年の清明節では、厦門(アモイ)で働く台湾同胞は金門経由で台湾に戻れるよう要求した。福建省では彼らのために船舶を用意したが、台湾当局の妨害により実現しなかった。福建省で働く台湾同胞は金門から台湾に戻ることを望んでいる。われわれはその実現を望んでいる。

  「人民網日本語版」2002年3月28日

  

       ML中日網橋     自由発表



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