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  更新時間:2002年05月16日14:56(北京時間)

「第三国への出国合意」報道を否定 外交部

  外交部の孔泉スポークスマンは15日の記者会見で、瀋陽の日本総領事館から連行された5人の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)住民を第三国へ出国させることで中日両政府が合意したとの報道について「そうしたことは絶対にない」と否定した。記者の質問に答えた。

  また孔泉スポークスマンは「今肝心なのは事実をはっきりさせることだ。日本側は、中国側の事実に基づく調査結果を尊重し、中国に対する根拠のない非難をやめるべきだ。5人の問題は、中国側が国際法、国内法と人道的見地から、適切に処理する」と強調した。

  「人民網日本語版」2002年5月16日

  

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