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  更新時間:2002年06月06日17:04(北京時間)

連戦氏、台湾当局に両岸の直航の即時開放を呼びかけ

  中国国民党の連戦主席は5日、国民党中央常務会議で演説し、「台湾の各メディアと研究機構が行った各調査によると、台湾の民衆の70%が両岸の通航に賛成している。台湾当局が境外中継輸送センターを設立してすでに6年以上が経ち、金門・廈門(アモイ)間、馬祖・馬尾間の『小三通』を開放してから1年以上が経つなど、安全面で問題のないことを示しているが、未だに両岸の直航が実現していない」と指摘した。

  連戦主席は「台湾の経済発展と世界経済の一体化および企業経営のグローバル化という2つの大きな潮流に対応するために、台湾は世界の輸送センターとして進んでいく必要がある。これは両岸の直航実現にかかっている」とし、「台湾当局は両岸の直航を選挙の手段とみなすべきではない」と指摘。そのうえで国民党中央政策会に対して「立法院」党団と協力し、すみやかに「両岸人民関係条例」の改正を推し進め、両岸の直航を促すよう求めた。

  「人民網日本語版」2002年6月6日

       ML中日網橋     自由発表



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