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  更新時間:2002年07月16日15:15(北京時間)

【雲南】ホラー映画の影響、女性が金槌でテレビを壊す

  雲南省昆明市在住の羅さんは日本のホラー映画「らせん」を鑑賞後に映画のシーンを思い出し、自宅のテレビの中に亡霊がいるのではないかと疑い、金槌を振り上げてテレビを叩き壊した。

  羅さんは男友達と交際するようになってから、ホラーや戦争ものの映画やゲームが好きな男友達の影響を受けるようになった。2人は戦争映画やホラー映画を映画館によく見に行っていた。羅さんは男友達と一緒に10日に日本のホラー映画「らせん」を鑑賞した。男友達が出張に出かけた翌日、自宅で1人でテレビを見ていた羅さんは突然、孤独感と恐怖感に襲われ、ホラー映画のシーンが脳裏に浮かび上がってきた。恐怖心でトイレに行けなくなり、テレビを消せなくなった。明け方ごろに多くのテレビ局の放送が終了し、画面が真っ暗になった時に映画のシーンを思い出し、長い髪の女性がテレビの中から出てきたように感じた。羅さんは大声を上げ、ベッド付近の道具箱の中にあった金槌でテレビを叩き壊した。

  「人民網日本語版」2002年7月16日

       ML中日網橋     自由発表



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