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中国人は「天気予報」がお好き?
中国科学院システム研究所、国家統計局農村調査総隊、中央テレビ市場調査株式有限公司はこのほど、視聴者を対象に最も好きなテレビ番組についてアンケート調査を行い、第1位に「天気予報」が選ばれた。
4歳以上の国内テレビ視聴者は、今年9月時点で11億1500万人。4歳以上の人のうち、実に93.9%がテレビ視聴していることになる。1987年の調査に比べ、新聞を「いつも」または「ほぼ毎日」見る人は10%、ラジオでは44%それぞれ減ったのに対し、テレビは94%のラインを維持している。
最も好きな番組は「天気予報」のほか、国内ニュース、ドラマ、国際ニュース、映画、生中継の特集番組、総合娯楽番組、ニュース解説番組、法律関連番組、音楽関係番組などに人気が集中。テレビの平均視聴時間は一日174分で、5年前に比べ43分、10年前に比べると56分それぞれ増加した。
5年前と同様、余暇時間の活用方法では「テレビを見る」が1位の座を維持。次いで「家事」、「友達の家でおしゃべり」、「子どもの世話」、「読書」、「新聞を読む」、「ショッピング」が続いた。
「人民網日本語版」2002年12月20日
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