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  更新時間:2003年02月14日16:05(北京時間)


【湖北】幼児の誤飲対策 食べられるおもちゃ開発


  多くの食品メーカーは幼児の関心を引くため、スナック菓子の袋の中に鮮やかな色をしたプラスチックのおもちゃを入れている。しかし、このおもちゃの誤飲事故がたびたび発生している。湖北省武漢市の華中農業大学食品科学学部の熊漢国副教授は、このような誤飲事故の対策として、でんぷんを利用した食べられるおもちゃを開発した。

  熊副教授は初め、でんぷんを利用して使い捨て食器の開発を行っていたが、プラスチック製おもちゃの誤飲事故のことを知り、トウモロコシとサツマイモのでんぷんで、食べられるおもちゃの人形の開発に取り掛かった。約2年間の研究を経て、このほど試験生産に成功した。おもちゃの生産コストは、でんぷん利用の場合もプラスチックとほとんど変わらない。

  「人民網日本語版」2003年2月14日

       ML中日網橋     自由発表



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