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5時間連続でゲームに夢中、大学生が脳死に
武漢のある大学でコンピューター関係を専攻している唐さんがネットカフェで5時間連続、コンピューターゲームで遊んでいる途中に突然、頭痛に襲われて意識不明になった。病院で治療を受けた後、脳死と診断された。
唐さんのルームメイトの蒋さんによると、2月27日に午前中の第4講目の授業(11時50分終了)を受けた。午後に授業がなかったので昼食をとらずに大学の外にあるネットカフェでコンピューターゲームを始めた。午後4時30分ごろ、唐さんは突然、頭痛に襲われ、2人はゲームで遊ぶのを止めて大学に戻った。先に階段を降りた唐さんは、ネットカフェの入り口に座り込み、立ち上がれなくなった。続いて階段を降りた蒋さんは唐さんが歩けないのを見て、3輪オートバイ1台を探して病院に連れて行き、大学の教師に通知した。午後5時30分ごろ、唐さんが広州軍区武漢総医院の診察室に運ばれた際、重度の意識不明と呼吸停止の状態で、心臓が動いている以外に生きていることを証明できなかった。医師が緊急に救護を行ったものの意識は戻らず、最終的に脳死と診断された。
「人民網日本語版」2003年3月3日
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