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  更新時間:2003年03月31日12:58(北京時間)



中国聯通 CDMA通信システムを大幅改善



  中国聯通は30日北京で、CDMA通信システムを大幅に改善すると発表した。2.5世代ネットワーク技術であるCDMA1Xシステムを導入し、初歩的な「ネットワークハイウェイ」を構築することで、バンド幅の限界でこれまで実現できなかった一部サービスが提供できるようになる。

  同社の王建宙総裁によると、CDMA1X投入後、ネットワーク容量は倍の3500万回線となり、通話音質が大幅に改善されるほか、データ転送スピードも従来CDMAの10倍となる。

  これに合わせ、同社は各種新サービスも展開する予定。「彩E」サービスでは、ショートメッセージに加え画像、音楽、動画といったマルチメディアデータを送受信できる。また、eメールアドレスへの送受信、5000字までのロングメール、マルチメディアファイルの添付も可能。「掌中寛帯」というブロードバンドサービスでは、端末を携帯電話につなぐことで、場所を選ばずブロードバンドを利用することができる。

  「人民網日本語版」2003年3月31日

       ML中日網橋     自由発表



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