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  更新時間:2003年04月10日15:41(北京時間)

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  • 「SARS便乗商法」に注意 衛生部インタビュー



      衛生部関係者は9日、記者のインタビューに対し「現在、重症急性呼吸器症候群(SARS)の病原体は特定されていない。SARSの予防薬やワクチンのうわさについても確証はなく、SARSへの予防効果も現在のところ専門家の確認は得られていない」と答えた。現在、人々の間ではSARSの予防薬やワクチンについてうわさが広がっており、同発言はこれに対し注意を促している。

      衛生部では、SARSに対する警戒を強めるのは必要だとする一方、「病気の流行に乗じた『便乗商法』に注意する必要がある」と注意を呼びかけている。また「春はもともと呼吸器感染症が発病しやすい季節だ。SARSの原因がまだ特定されていない現在、効果の分からない予防薬を服用するより、免疫力の向上に努め、良い衛生習慣を維持することが重要だ」と強調した。

      「人民網日本語版」2003年4月10日

           ML中日網橋     自由発表



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