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  更新時間:2003年04月10日16:31(北京時間)



SARS患者1290人に 約8割が退院



  国務院新聞弁公室は10日午前、重症急性呼吸器症候群(SARS)について記者会見を行った。衛生部の馬暁偉副部長ら関係方面責任者らが9日までの患者発生状況や経過を説明。中国大陸部の患者数は1290人となった。

  1290人の内訳は、広東省1213人、山西省32人、北京市22人、広西チワン族自治区12人、湖南省6人、四川省4人、上海市1人。

  確認された患者のうち79.4%にあたる1025人はすでに回復して退院した。内訳は、広東省1004人、山西省4人、北京1人、広西チワン族自治区8人、湖南省5人、四川省3人。

  また、これまでに55人の死亡を確認した。内訳は、広東省44人、山西省2人、北京市4人、広西チワン族自治区3人、湖南省1人、四川省1人。

  「人民網日本語版」2003年4月10日

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