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  更新時間:2003年05月19日17:07(北京時間)



市民34%が貯蓄好き 第1四半期の預金者調査



  株式、外貨、債券、金など多くの投資手段があるなかで、国民の多くは銀行預金が最も適切な手段と考えている。中国人民銀行(中央銀行)が第1四半期に行なった、全国の都市・農村の預金者に対する調査の結果、34.1%(昨年同期比7.3%増)の市民が「できるだけ多くのお金を銀行に貯蓄するほうがよい」と考えており、銀行預金が依然上位に位置している。

  第1四半期末までの、全国の各金融機関の人民元と外貨の貯蓄残高は10兆2千億元に達した。うち市民の人民元貯蓄残高は7582億元増加し、昨年同期の増加幅を2531億元上回った。中央銀行では、市民の貯蓄率が高い主な理由は、(1)個人の投資手段が限られていること(2)収入分配メカニズムなど多くの分野での改革が進むなかで、将来の収入が予測しにくくなったこと――と分析している。

  「人民網日本語版」2003年5月19日

       ML中日網橋     自由発表



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