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産業の分類基準 新たに制定
国家統計局によると、中国の3つの産業に新たな分類基準が制定された。同局が新たに公布した産業の分類規定では、第1次産業は農業、林業、牧畜業、漁業。第2次産業は採掘業、鉱業、製造業、電力、燃料、水道の生産と供給に関わる業種、建築業。第3次産業は交通、輸送、倉庫、郵政、情報伝送、コンピューターサービス、ソフトウエア、卸売り、小売、住宅、飲食、金融、不動産、リース、ビジネスサービス、科学研究、技術サービス、地質調査、水利、環境、公共施設管理、住民サービス、その他サービス、教育、衛生、社会保障、社会福祉、文化、スポーツ、娯楽、公共管理、社会組織、国際組織などの第1、2次産業以外の業種を指す。
新たに定められた3つの産業の分類基準は、1985年に国務院弁公庁が発表した、国家統計局の出した「第3次産業統計報告の設立に関する通達」に調整を加えたもの。主な変更内容は(1)農・林・牧畜・漁業関連のサービス業を第3次産業から第1次産業に移したこと(2)1985年に制定した分類基準のうち、第3次産業を4レベルに分ける部分を取り消したこと――の2点。
この規定は公布日から効力を発し、今年の統計年度報告から新たな分類基準で関連する統計が作成される。
「人民網日本語版」2003年5月23日
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