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今年7月末、外資系銀行の営業拠点は184カ所
中国銀行業監督管理委員会が25日に上海で開かれた外資系銀行の責任者会議で明らかにしたところによると、外資系銀行の営業拠点は今年7月末時点で184件となり、外資系銀行が中国金融システムの重要な一部になっている。
今回の会議は、監督管理部門が主催し、国務院の関係部署、銀行の監督・管理部門、外資系銀行の責任者が出席する大規模な監督・管理業務会議。同種の会議は1979年に外資系銀行が中国へ進出して以来初の開催となる。
中国の世界貿易機関(WTO)加盟後、中国の銀行監督管理機関は(1)上海、深セン、天津、大連、広州、青島の外資系銀行37行に対する人民元取り扱い業務の開放(2)外資系銀行12行に対するインターネット上の銀行業務の開放(3)外資系銀行5行の支店に対する指定域外機関投資家(QFII)受託業務の開放(4)半数近くの外資系銀行に対する全面的な外国為替業務の開放――を許可している。
また、外資系銀行の中国企業向け人民元業務が12月11日までにさらに開放され、取り扱い地域が済南、福州、成都、重慶に拡大する予定。(編集OS)
「人民網日本語版」2003年8月26日
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