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  更新時間:2003年10月14日13:39(北京時間)



【広東】刑務所でSARS対策再開、隔離面会室を導入



  広東省の刑務所と労働矯正管理所では13日から、重症急性呼吸器症候群(SARS)予防・抑制のため、今年上半期に実施した隔離面会などの措置を再開した。

  今年のSARS流行期間中、広東省の刑務所・労働矯正管理所では、刑務官・職員約2万人、受刑者・収容者約18万人にSARS感染者は出ていない。今年冬から来年春にかけてのSARS感染者ゼロを目指し、各刑務所と労働矯正管理所では、24時間体制とSARS感染報告制度を再開した。

  さらに、新規入所者に対する検温も再開。受刑者と収容者が家族と面会する際も隔離を徹底し、完全密閉の面会室でガラス越しに電話で会話する形が取られる。(編集SY)

  「人民網日本語版」2003年10月14日

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