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  更新時間:2003年11月03日15:31(北京時間)



潜伏期の患者からの感染例はゼロ=SARS 衛生部



  衛生部はこのほど、重症急性呼吸器症候群(SARS)の予防などに関する技術方案を制定・改正した。今回制定・改正されたのは「SARS流行病学調査指導原則」「SARS患者との密接接触者に対する判定基準と処理原則」「SARS防止消毒技術指導原則」「公共交通機関でのSARS伝染予防指導原則」「農村地区のSARS予防指導原則」「SARS健康教育指導原則」の計6原則。

  このうち「SARS患者との密接接触者に対する判定基準と処理原則」は、これまでのところ、潜伏期間の接触による感染は報告されていないとした上で、「患者と密接な接触をした者の判定や感染・発病の可能性を分析する際、接触時に患者が発病していたかどうかのほか、症状、接触形態、感染予防対策の状態、接触時間などを総合的に考慮し、具体的な措置を取る必要がある」と指摘。接触者の調査と判定は疾病予防管理機構が行う。(編集KF)

  「人民網日本語版」2003年11月3日

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