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  更新時間:2003年12月30日10:23(北京時間)



WHO専門家が北京入り SARS対策で協力



  世界保健機関(WHO)の専門家チームが29日、北京入りする。専門家チームは新型肺炎(SARS)ウイルス研究および予防作業で中国側と協力する。

  専門家チームは北京に到着後、広州を訪問する予定。

  WHO北京事務所・SARS特別チームは、同事務所が26日午後、広東でのSARS疑い例について、衛生部から報告を受けたことを明らかにした。また「疑い例患者の診断、隔離、報告は速やかに行なわれた。中国にはSARS拡大を制御する能力がある」と評価した。

  SARSの疑いがあると診断された男性が入院している広州市第8人民病院の唐小平院長は、患者の容体について、「熱が引いてから4日が経過しており、体調は安定しつつある。食事の量も少しずつ増え、全体として回復に向かっている」と語った。(編集TS)

  「人民網日本語版」2003年12月29日

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