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  更新時間:2003年12月30日10:23(北京時間)



WHO専門家が広州に到着 SARS疑い例調査へ



  中国衛生部と世界保健機関(WHO)の合同専門家チーム5人は29日午後、広州に到着した。現地では、このほど発見された新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)疑い例の調査を進める。

  広東省衛生庁の王智瓊副庁長によると、専門家チームはWHOの専門家3人、中国側専門家3人、通訳1人で構成。同日午後到着した5人のほか、29日夜には香港経由で1人が到着した。残る1人は広州市常駐。

  衛生部の29日の発表によると、広州で見つかったSARS疑い例患者は現在、懸命の治療により容態が落ち着き、体温は5日続けて正常だった。29日の時点では、患者と密接な接触のあった42人と一般的な接触のあった39人は、いずれも発熱などの異変は出ていない。うち一部はすでに観察期間が終了している。(編集UM)

  「人民網日本語版」2003年12月30日

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