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  更新時間:2004年01月07日10:24(北京時間)



広東省のSARS疑い例患者 容態は安定



  衛生部の新聞弁公室は1日午後、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)について、中国大陸部の感染状況を発表した。

  2003年12月31日午前10時から2004年1月1日午前10時にかけて、新たなSARS疑い例患者、感染者ともに報告されていない。

  各地からの報告によると、広東省でSARS疑い例の患者1人が見つかっているが、現在のところSARSとは確認されていない。1日午前10時まで、同患者の病状は安定しており、9日間続けて平熱を保っている。患者と密接な接触のあった42人と、一般的な接触のあった39人にも、発熱など異常な状態は見られない。このうち、密接な接触のあった4人と一般的な接触のあった6人が1日に観察期間を終了し、合わせて密接な接触のあった4人、一般的な接触のあった29人が通常の生活に戻っている。(編集UM)

  「人民網日本語版」2004年1月2日

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