![]() |
![]() ![]() |
|
憲法改正案の議案作成過程を説明 王全人代副委員長 第10期全国人民代表大会(全人代)第2回会議は8日午後、北京の人民大会堂で第3回全体会議を開き、中華人民共和国憲法改正案の草案についての説明を聴取した。
全人代常務委員会の委託を受け、同委員会の王兆国副委員長が憲法改正案の草案について説明した。 王副委員長は「今回の憲法改正は大幅な改正ではなく、部分的な手直しだ。機が熟した政策や憲法で規範化する必要のある点、どうしても改める必要のある部分は改正するが、改正してもしなくてもよい部分、憲法解釈で説明できる部分は改正しない」と述べた。 憲法改正案の草案にかかわる議案作成の過程については、次のように説明した。 「中国共産党中央の憲法の一部改正に関する建議」は、共産党中央政治局常務委員会による直接指導の下で、党中央で確定した今回の憲法改正の全般的な原則と活動方針に基づき、半年をかけて作成した。 「建議」は中央政治局常務委員会の会議と中央政治局の会議を通して検討を重ねた上で、党の第16期第3回中央委員会全体会議(三中全会)に審議を求めた。審議を通過した後、党中央は、憲法改正案の草案に関する議案を法的手続きに沿って提出するよう、全人代常務委員会に申請した。第10期全人代常務委員会第6回会議は党中央の「建議」を真剣に討論し、常務委員会のメンバーの共通した意見を基に、憲法改正案草案の審議を求める議案と憲法改正案草案を作成した。常務委員会は議案・草案を可決し、第10期全人代第2回会議に上程することを決定した。(編集ZX) 「人民網日本語版」2004年3月9日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。 Tel:日本(03)3449-8256 北京 (010) 6536-8365 MAIL:info@peopledaily.co.jp |
||||||||||||