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  更新時間 :2005年04月01日16:26 (北京時間) 文字

外交部報道官、日本の東中国海での採掘表明に懸念


  外交部の劉建超報道官は3月31日の記者会見で、東中国海の石油・天然ガス開発をめぐる中日両国の論争について、記者の質問に次のように答えた。

  ――日本は、もし中国が東中国海の石油・天然ガスの採掘をやめなければ、日本も東中国海で石油・天然ガスを単独で採掘すると表明している。中国はこれにどう論評するか。

  中日両国は東中国海における境界をまだ画定しておらず、双方の境界問題における立場は相違点がある。われわれは一貫して対話と交渉による問題解決を主張している。日本側が東中国海で論争中の海域で採掘行動を取るとの表明について、われわれは強い関心を示すとともに、日本が関連問題に冷静に対応するよう求めている。われわれは「論争を棚上げした共同開発」の原則に基づく問題解決を主張している。これは東中国海の問題を解決する上での正しい選択だ。

  ――もし日本が東中国海で石油・天然ガスの探査または掘削を始めたら、中国はどんな反応を起こすだろうか。

  われわれは日本がこの問題を複雑化するいかなる行動も取らないよう要求する。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年4月1日



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