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  更新時間 :2005年04月08日18:24 (北京時間) 文字

外交部報道官「国連改革は全会一致で決定を」


  外交部の秦剛報道官は7日の記者会見で、国連安全保障理事会の改革に対する中国の姿勢について、記者の質問に次のように答えた。

  ――国連安保理改革のA案とB案に対する中国の見方について詳しく説明できるか。

  国連改革問題について、中国の王光亜国連大使がまさに指摘したところだが、中国は国連安保理改革を支持し、安保理の拡大は発展途上国の代表が足りないという問題を優先的に解決するべきだと考える。改革問題は重大であり、国連加盟国の団結維持に寄与すべきであり、各国は広範で根気強い討論を通して、協議で一致した決定をするべきである。私が強調したいのは、協議が一致することは国連憲章が提唱する重要な精神であり、国連が活力を明確に示し続ける重要な基礎でもあるということだ。重大な問題を処理する時は、必ずこの点を堅持しなければならない。未熟な案を無理に進めることは、国連加盟国の団結に寄与せず、国連安保理の権威を守ることにも寄与しない。中国政府は世界平和の維持と共同発展の促進という大局に立ち、国や民族への高い責任ある姿勢に基づき、安保理改革問題に真摯に対応して適切に処理していく。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年4月8日



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