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外交部報道官「デモの一部過激行為に賛成しない」 外交部の秦剛報道官は12日の記者会見で、北京などで行われた日本に対するデモは一部の市民による自発的行動であり、デモの途中で現れた一部の過激な行為には賛成できないとの見解を示した。記者との一問一答は次のとおり。
――ここ数日、北京や中国の他の地方で一連のいわゆる「愛国」行動が発生した。これらの行動は中国政府または公安機関の許可を得ているのか、それとも自発的行為なのか。また、4月10日に外交部報道官が発表した談話では、中日関係で現れた今日のような局面の責任は中国側にはないと言った。中国のこうした主張にはどんな根拠があるのか。 今回のデモは、一部の一般市民が日本による侵略の歴史などの問題における誤った姿勢とやり方に対して不満を表すために行った自発的行動だ。中国政府はデモを行う人々に冷静かつ理性的、合法的、秩序を保って自分たちの姿勢を表すよう一貫して求めた。デモの途中で現れた一部の過激な行為は、われわれが賛成するものではない。日本の在中国機関や中国在住市民の安全を確保するため、中国の警察を含む関連部門は多くの仕事を行い、直ちに各種の措置を取ってスムーズに進め、事態を素早く沈静化した。中日関係で現れた今日のような局面の根源が日本側にあるのは明らかであり、真摯に再考する値がある。(編集ZX) 「人民網日本語版」2005年4月13日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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