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  更新時間 :2005年04月13日15:27 (北京時間) 文字

外交部報道官、中日間の善隣友好政策に変化なし


  外交部の秦剛報道官は12日の記者会見で、中日間の善隣友好政策に変化がないことを強調した。記者との一問一答は次のとおり。

  ――中国はどんな措置を取って中日関係を改善するのか。中国は日本がどうすることを望んでいるのか。ここ数年の間で、中国では米国と日本という中国にとって2つの重要な貿易相手国に対する大規模な行進デモが起きた。こうしたことが中国の国際的イメージにどんな影響を及ぼすのか中国は考えたことがあるのか。

  中国政府は「歴史を鑑(かがみ)として未来に向かう」の原則に基づき、中日の長期にわたって安定して発展させる善隣友好政策に変わりはないし、今後も変えることはありえない。日本側の中日関係における問題、特に中国人民の感情に関連する重大な問題に対する姿勢は明らかだ。今後、中日関係がどのように発展するかは、双方の共同努力が必要だ。

  中国人民は平和を愛する人民である。われわれは各国と友好協力を展開したい。街で毎日デモをするなど誰も望んでいない。誰もが国と国が平等に付き合い、友好的に共存し、共に発展したいと願っているのだ。あなたが触れた2度のデモ行進についてだが、私はあなたが関連歴史資料を調べたのかどうかわからない。もしあなたがこの2件のデモ行進の背景を知ったならば、答えを見つけることができるだろうと信じている。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年4月13日



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