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  更新時間 :2005年04月13日16:10 (北京時間) 文字

外交部報道官「求めているのは日本の実際の行動」


  外交部の秦剛報道官は12日の記者会見で、日本による中国人民の感情を傷つける事態の出現を望んでいないと指摘した。記者との一問一答は次のとおり。

  ――中国政府と人民は結局のところ日本にどうしてほしいのか、適切に説明できるか。日本の教科書が第二次世界大戦時の歴史を適切に反映することを求めているのか。それとも、日本政府関係者が靖国神社への参拝をやめることを求めているのか。中国は日本の謝罪を求めているのか。どのような環境の下で、両国間の対立を解決できるのか。

  中国人民の訴えが日本ははっきりわからないとでも言うのか。ここ数年来、中国の民衆は関連問題において強い不満の姿勢を表し、中国政府も厳格公正な立場を表明してきた。謝罪でもいい。その他の方法でもいい。われわれが重視しているのは実際の行動なのだ。われわれは中国人民の感情をさらに傷つける事態の出現を望まない。われわれは「歴史を鑑(かがみ)として未来に向かう」の原則に基づく中日の善隣友好関係発展を主張している。中日両国人民が理解と友情を深めることができることを望んでいる。だが両国関係の継続的な発展は中国側だけの意志にかかっているわけではない。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年4月13日

  

  



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