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温総理が対日デモに言及「日本当局は深く反省を」 温家宝国務院総理は、南アジア4カ国訪問を終えるにあたって、宿泊先のホテルでインド主要メディアとインド駐在の外国人記者と会見し、質問に答えた。
――中国でこのほど日本の教科書事件に対するデモが起きた。これは中日関係にどんな影響をもたらすか。中国は日本が国連安全保障理事会の席を求めていることにどんな姿勢を持っているのか。 中日関係の核心問題は、日本が歴史に正しく対応しなければならないという問題だ。前世紀に日本が起こした当時の侵略戦争は、中国だけでなく、アジアに、世界人民にも深刻な災いをもたらした。最近、中国を含む日本の一部隣国で、日本が国連安保理の常任理事国入りを求めていることに対するデモが民間から自発的に起きている。アジア人民のこうした強い反響は日本当局の深い反省を引き起こすべきである。歴史を尊重し、あえて歴史に対する責任を負い、アジアと世界の人民から信用される国になって初めて国際政治においてさらに大きな役割を果たすことができる。中日両国は隣国であり、中日友好は歴史の得た結論である。われわれは歴史を鑑(かがみ)として未来に向かい、中日友好協力関係を引き続き発展させなければならない。(編集ZX) 「人民網日本語版」2005年4月13日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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