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日本の衆議院議長、路・全人代常務委副委員長と会見 日本の河野洋平・衆議院議長は14日、訪日中の路甬祥・全国人民代表大会(全人代)常務委員会副委員長一行と会見した。
河野議長は、「両国が現在困難に直面する中で、民意を代表する両国の立法機関の間による直接の対話と意思疎通は、相互理解・尊重の促進と、両国関係の改善・発展の推進に重要な意義がある」と述べた。 路副委員長は、「中国政府と国民は、日本との友好協力関係の発展を一貫して強く重視している。両国の政治関係は現在、一連の困難に直面している。双方が長期的戦略の視点に立ち、両国と両国国民の根本的利益に強く責任を持つ態度により、相互の懸念の解決を重視しさえすれば、両国の関係はかならず困難を克服して前進を続け、両国や世界の平和と繁栄に新たな貢献を行うことができる」と述べた。 さらに「今年は中国人民抗日戦争勝利60周年に当たる。この特殊な意味を持つ年に、双方いずれもが『歴史を鑑(かがみ)とし未来に向かう』の精神と、友好的・率直・理性的・実務的な態度で、歴史を真剣に回顧し、試練に勇敢に立ち向かい、両国関係発展の前途をよりよく切り開いていく必要がある」と述べた。 路副委員長は河野議長に対して、全人代が採択した「反国家分裂法」の関連状況について説明。「日本が一つの中国の政策を引き続き順守し、中国国民の『台湾独立』反対、分裂反対の闘争を理解、支持し、中国の平和統一という大事業の推進への努力を理解、支持するよう望む」と述べた。(編集SN) 「人民網日本語版」2005年4月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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