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東中国海の共同開発、日本の前向き回答望む 外交部 外交部の秦剛報道官は14日の記者会見で、記者からの質問に答えた。
――あなたは13日、東中国海に関する声明を発表したが、中国は現在東中国海で石油・ガス田の開発を進めている。これをどう見るか。声明では、中国はさらなる反応を示す権利を留保するとしていたが、これはどのような意味か。 東中国海の石油・ガス開発問題について、中国側の立場は一貫している。中日双方は、東中国海の大陸棚境界をめぐる問題に論争があり、われわれはずっと、双方が外交による協議を通して解決することを主張してきた。日本は中国の正当な立場を無視し、一方的に主張する「中間ライン」を中国に押し付けようと企図しているが、中国はこれまで承認しておらず、また承認することはありえない。日本によるこうした措置は、中国の権益や国際関係のルールへの深刻な挑発だ。中国はこれについて、日本側にすでに抗議を申し入れており、さらなる反応を示す権利を留保している。われわれは日本が中国の重大な懸念を重視するよう強く求める。指摘すべき点として、中国が現在東中国海で進めている石油・ガス田開発は、論争のない中国近海で行っているものであり、正常な主権の行使だ。論争をどのように解決していくかについては、われわれは協議による解決を希望する。また、「論争を留保し、共同で開発する」という提案しており、日本の前向きな回答を得られることを願う。(編集SN) 「人民網日本語版」2005年4月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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