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  更新時間 :2005年04月15日15:22 (北京時間) 文字

世界での役割発揮、歴史尊重の国のみ可能 外交部


  外交部の秦剛報道官は14日、外交部記者会見で記者の質問に答えた。

  ――ドイツと日本は第2次大戦の歴史に対する異なる態度は、同2国の安保理常任理事国入りに対する中国の態度に影響するか。

  われわれは、日本が侵略の歴史を反省するという約束を真剣に実行するよう望む。安保理(常任理事国)拡大問題では、われわれはすでに繰り返し立場を表明している。みなさんもご存知の通り、温家宝総理は先日の演説で、歴史を尊重し、勇気をもって歴史に責任を持ち、アジア諸国とその国民の信頼を勝ち取ることができる国だけが、国際問題でより大きな役割を発揮することができると述べている。(編集SN)

  「人民網日本語版」2005年4月15日

  



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