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外交部部長助理、国連改革で9カ国と意見交換 外交部の公式ウェブサイトによると、同部の沈国放部長助理は21日、ニューヨークで9カ国の代表と会見し、国連改革などについて意見を交換した。9カ国はそれぞれ、イタリア、パキスタン、メキシコ、韓国、アルゼンチン、トルコ、スペイン、アルジェリア、カナダ。
沈部長助理はニューヨーク滞在期間に、国連のフレシェット副事務総長と会見し、国連改革問題について李肇星外交部長がアナン事務総長に宛てた書簡を手渡した。また、同問題について李部長がジャン・ピン第59回国連総会議長に宛てた書簡も手渡した。 沈部長助理は21日の会見で、次のように述べた。 国連改革は全面的なものであるべきだ。少数の国家が関心を寄せる一部の問題だけに限られてはならない。発展途上国が国連加盟国に占める割合は3分の2以上であり、発展に関する問題が改革の重点になるべきだ。各分野の改革について、協議によって共通認識が得られたものは早く実施に移し、また一時的に意見の一致に至らないものは引き続き踏み込んで協議し、相違の縮小を図り、一致を模索することを提案する。 中国は安全保障理事会の改革を支持し、安保理の活動の効率向上、安保理の権威の保護を支持し、発展途上国の発言権不足の問題を優先的に解決し、国連加盟国の団結維持に注意していく。改革は重大であり、加盟国は民主的協議を通して幅広く一致を達成するよう努めることが必要だ。改革に設けられたタイムリミットのために、票決で結果が出ない方案を何とか進めようとすれば、加盟国の分裂を引き起こし、国連と多くの加盟国の長期的利益を損なうだけだ。(編集SN) 「人民網日本語版」2005年4月25日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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