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国連改革、最大多数の加盟国の懸念解決を 外交部 外交部の孔泉報道官は12日の会見で、国連改革について記者の質問に答えた。
――パキスタンなど一部の国々は最近、国連安保理の常任理事国拡大と拒否権国の増加に反対する提案を行った。他の一部の国々は、国連改革では大多数の国々の意見を聞くべきだとしている。中国の立場はどうか。 中国政府の国連改革問題に対する全体的な立場として、改革はまず全方位的かつ全面的であるべきで、一部の国々が懸念する問題のみに限定するのではなく、発展の問題を含め、最も広範な加盟国の普遍的な懸念を最大限解決すべきだ。安保理改革における現在の議論に対しては、やはり最も広範な発展途上国の意見を聞くべき、というのが中国側の主張だ。安保理改革の主要目標は事業効率の向上と、発展途上国の代表性が不足している問題の解決だと、われわれは繰り返し指摘している。このため中国はパキスタンに限らず、すべての発展途上国とこの問題について緊密なコンタクトを保ち、その声と願いに耳を傾け、安保理改革を含む国連改革の全体像について圧倒的多数の加盟国による最も広範な共通認識が形成できるようにしていきたい。(編集NA) 「人民網日本語版」2005年5月13日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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