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  更新時間 :2005年12月31日13:40 (北京時間) 文字

上海領事館員の自殺、「日本に強い憤慨表明」外交部


  外交部ウェブサイトの情報によると、外交部の秦剛報道官はこのほど開かれた記者会見で、在上海日本総領事館の職員が自殺した問題について記者の質問に答え、「中国のイメージを意図的に損なおうとする日本政府の悪辣な行為に対し、中国は強い憤慨を表明する」と述べた。秦報道官と記者の一問一答は次のとおり。

  ――日本外務省報道官はこのほど、在上海日本総領事館の職員が自殺した問題について、「背景には、現地の中国側公安当局関係者によるウィーン条約国の義務に違反するとみられる遺憾な行為があったと考えている」「外務省は事件発生直後から、中国側に対し事実関係の究明と抗議をしている」と述べた。中国はこれをどう論評するか。

  あなた(記者)が挙げたこの問題は、一つの自殺事案だ。中日両国はこの事案の性質について、すでに結論をつけた。(自殺から)1年半も後に、日本側は昔の問題を再び持ち出し、ひいては死者の自殺と中国当局の関係者を結びつけており、これには完全に別の下心があるといえる。われわれは、中国のイメージを意図的に損なおうとする日本政府のこのような悪辣な行為に対して、強い憤慨を表明する。(編集SN)

  「人民網日本語版」2005年12月31日



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