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李肇星部長、日本指導者の靖国参拝を厳しく非難 外交部の李肇星部長は7日午後3時、人民大会堂で記者会見を開き、国際情勢と中国の外交政策を紹介し、記者からの質問に答えた。
李部長は、靖国神社参拝問題について、次のように述べた。 中国と日本は隣国同士だ。中国の国民は、日本の国民と代々の友好を続けていきたい。中日両国の政治関係が現在困難に直面していることの問題点は、日本の一部の指導者が、侵略戦争を発動し、指揮したA級戦犯を今もなお参拝し続けていることだ。日本の指導者は、中国の国民や、侵略戦争の他の被害国国民の感情を傷つけることを二度と行うべきではない。 これは、非常に厳粛な問題だ。日本の現在の指導者が現在もA級戦犯を崇拝していることは、中国の国民だけでなく、他の多くの国の人々にとっても受け入れられないことだ。あるドイツ政府関係者は私に、「このようなこと、このような愚かなこと、非道徳的なことを、日本の指導者はなぜできるのかドイツ人も理解できない」と言った。これはドイツ人が言ったことだ。 彼らの話によると、ドイツの第2次大戦後の指導者の中に、ヒトラーやナチスを崇拝する人は1人もいないという。彼らは、「どのようしたところで、ナチスに殺された人を生き返らせることはできない。しかし少なくとも、死者の子孫の感情を傷つけることはすべきではない」と話す。(編集SN) 「人民網日本語版」2006年3月7日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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