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胡錦濤主席、米国公式訪問をスタート
胡錦濤国家主席は18日、ブッシュ米大統領の招待を受けて、ワシントン州シアトル市から4日間の米国公式訪問を開始した。現地時間午前10時50分、胡主席を乗せた専用機がシアトル市の空港に到着した。胡主席は米国訪問の後、サウジアラビア、モロッコ、ナイジェリア、ケニアを公式訪問する。
胡主席は空港で書面による談話を発表し、その中で次のように述べた。
中米両国はいずれも偉大な国であり、幅広い共通の利益としっかりした協力基盤を持ち、世界の平和と発展の促進を共に担っている。健全かつ安定した、絶えず発展する中米関係は、両国民に幸福をもたらすほか、アジア太平洋地域や世界の平和、安定、繁栄にも役立つ。
中米双方が共に努力する中、中米関係の発展情勢は好ましい状況だ。ブッシュ大統領と、中米関係や両国の共通利益に関する重要な問題について意見を交換し、米国各界関係者と幅広く接触することで、両国民の相互理解と友情が深まることに期待する。
今回の訪米が、中米両国の建設的協力関係の新たな、より大きな発展を力強く促すと信じる。(編集SN)
写真:空港に到着した胡錦濤主席と劉永清夫人に花を渡す、中国風の服を着た米国の少女
「人民網日本語版」2006年4月19日
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