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128畳の大凧、青空にふわり 神奈川
江戸時代から続く「端午の節句」の恒例行事。地元保存会が作った四つの大凧が参加。最も大きい凧は畳128枚分で、重さ約950キロ。約120人が長さ約200メートルの綱を引くと、五月晴れの空に上がり、滞空時間は2時間以上に及んだ。 今年は3月に周辺の2町を編入合併し、新相模原市が誕生したことにちなみ、どの大凧にも「新相(しんそう)」の題字が描かれた。 まつりは5日まで。 「asahi.com」 2006年5月5日 Copyright 2006 Asahi Shimbun 記事の無断転用を禁じます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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