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  更新時間 :2006年07月14日16:00 (北京時間) 文字

外交部、日本の安保理決議案に反対を表明


  外交部の姜瑜報道官は13日の定例記者会見で、朝鮮のミサイル問題について述べた。

  現在の情勢下において、中国は国連安全保障理事会が慎重で適度な対応を行い、情勢の緊迫化を防ぎ、各国の外交努力のために条件を整えることに賛同する。われわれは、安保理が北東アジア地域の平和と安定、6カ国協議の進展、安保理の団結などに有利な行動を取るべきだと一貫して主張している。中国は、日本が提出した安保理決議案がこれら目標の実現に役立たないと考えており、反対の立場だ。中国とロシアはすでに別の決議案を共同で提出した。これには安保理の常任理事国である中ロ両国の、次なる行動への考えが反映されている。われわれは引き続き建設的な態度で各国とともに積極的に努力し、協議を通じて合意を勝ち取りたい。(編集ID)

  「人民網日本語版」2006年7月14日



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