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  更新時間 :2006年07月17日15:43 (北京時間) 文字

朝鮮ミサイル問題をめぐる決議について 外交部


  国連安全保障理事会で16日(北京時間)、朝鮮のミサイル試射問題に関する決議が全会一致で採択された。これについて外交部の姜瑜報道官は16日、談話を発表。「中国は関連各国がこれを契機に、共に努力し、条件を整え、6カ国協議のプロセスを早期再開させ、朝鮮半島や北東アジアの平和と安定を守るよう望む。これは国際社会の共通の願いであり、われわれが努力すべき正しい方向だ」と述べだ。新華社が伝えた。

  姜報道官は談話の中で次のように述べた。

  中国は朝鮮半島情勢に現れた新しい複雑な要素に強い懸念を表明し、朝鮮半島情勢の複雑さ緊張と激化させるいかなる行動にも反対する。中国は朝鮮半島の平和と安定を守るための尽力を堅持し、対話と交渉を通じた朝鮮半島問題の平和的解決を主張し、各者が冷静さと自制を保つよう一貫して促している。われわれは責任ある建設的な態度で、安保理の関連の交渉に参加し、問題の適切な解決を模索するために大きな努力を払った。(編集UM)

  「人民網日本語版」2006年7月17日



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