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寧夏、無形遺産関連の資料保護へ 罰金規定も 寧夏回族自治区は9月1日以降、無形文化遺産に関する貴重資料や実物に対し、破損や不法占有などにより、重大な損失をもたらした者に、最高で罰金10万元を科す。同自治区では長年にわたり民間に継承されてきた民謡「回族花児」、土地と火の神を祭る伝統行事「民間社火」など、無形文化遺産の多くが、法的保護がないために危機に瀕してきた。
今回制定された「無形文化遺産保護条例」は、今後の無形文化遺産の保護と継承に法的根拠を与えるものだ。条例は「公民、法人、その他組織は、合法的に所有する無形文化遺産の貴重資料、実物、建築物などについて、その所有権を法的に保護される」「無形文化遺産の貴重資料、実物を破損させたり、占有したりし、重大な結果をもたらした者は、1万元以上10万元以下の罰金を課す」と定めている。(編集NA) 「人民網日本語版」2006年7月24日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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