政治 経済
社会 科学技術
国際 中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾





 
  更新時間 :2006年08月30日15:32 (北京時間) 文字

東中国海開発めぐる日本の懸念表明について 外交部


  外交部の秦剛報道官は、東中国海の開発問題で日本が懸念を表明したことについて、取材に応じた。外交部のウェブサイトが伝えた。以下は記者と報道官の一問一答。

  ――日本のメディア報道によると、中国が東中国海で開発を進めている「八角亭」ガス田について日本は、「中国は日本の200カイリ内、排他的経済水域(EEZ)の海域で開発作業を行っている。日本はこのことに強い関心と懸念を表明する」と中国側に示した。中国はこれをどう見るか?

  該当する中国のガス田開発作業は東中国海の大陸棚上で行われている正当な活動であり、非難されるべきものではない。中日両国には海上の境界線などをめぐる論争があるが、これは両国が交渉によって解決すべきだ。中国は、日本が新たな対立や紛糾を起こすことに反対する。(編集ID)

  「人民網日本語版」2006年8月30日



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:info@peopledaily.co.jp