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  更新時間 :2006年10月13日10:15 (北京時間) 文字

朝鮮半島核問題、中国は軍事行動に断固反対


  外交部の定例会見で12日、劉建超報道官が質問に答えた。

  ――朝鮮は11日の声明で、米国が再び朝鮮に圧力を加えることがあれば、これを戦争行為とみなすと表明した。中国は、この声明をどう受け止めるか。

  朝鮮半島の核問題を処理する上での中国の出発点は、朝鮮半島の非核化実現と、朝鮮半島の平和と安定の維持だ。現状で朝鮮は、情勢を悪化させるおそれのあるいかなる行動も停止すべきだ。他の関係各国も冷静に対処し、適切な措置を講じて、朝鮮半島核問題の対話と協議を通じた解決、6カ国協議の再開を実現すべきであり、これは各国の利益に合致する。中国は朝鮮半島の核問題を軍事行動で解決することには断固反対する。(編集NA)

  「人民網日本語版」2006年10月13日



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