社会 マクロ経済
政治産業界
評論 記者会見
転載 科学技術
中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾



 
  更新時間 :2007年01月11日14:34 (北京時間) 文字

中国の青少年の1割以上がネット中毒


  中国青少年研究中心は10日、「『第10次5カ年計画(2001−2005年)』期間の中国の青少年の発展状況と『第11次5カ年計画(2006−2010年)』期間の青少年の発展動向に関する研究報告」を発表し、教育、就業、健康、青少年と情報化などの分野から、過去5年間の中国の青少年の素養改善と社会発展への参加の進行状況について評価した。

  報告によると、コンピューターとインターネットが青少年の余暇の過ごし方の第一位であるという。2000年初頭、18〜35歳のネット人口は763万6千人だった。2005年には7326万人になっていることから、5年で10倍近くに増えたことになる。ネット中毒の問題は軽視できず、青少年のネット利用者のうち、ネット中毒者は13.2%で、うち13〜17歳の中毒者の比率が17.1%と目立っている。関係者は「ネット中毒に対して措置を取ったが、青少年のインターネット利用の権利を保護しながらも、よくない情報から守り、ネットにのめり込むのを防ぐ必要がある。こういう矛盾を抱えた状況については、まだ効果的な解決方法がない」と話す。

  グループ間の数字上の違いも明らかだ。インターネットの普及率が最も高い東部の北京、上海、天津のネット利用者は1000人中それぞれ290人、270人、220人となっている。普及率が最も低い中西部の貴州、西蔵(チベット)、河南の3省では、1000年中それぞれ28人、33人、41人。このような情報通信技術の普及の差異は、青少年の今後の平等な発展にも確実に影響してくるだろう。(編集AY)

  「人民網日本語版」2007年1月11日



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:info@peopledaily.co.jp