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  更新時間 :2007年07月02日14:45 (北京時間) 文字

中国初の多民族無形文化遺産博物館が開館


  湖南省張家界大庸府城に6月30日、中国初の多民族無形文化遺産博物館がオープンした。湖南省の湘西地区には、トゥチャ族、ミャオ族、トン族、ヤオ族、ペー族の5つの少数民族が長年居住し、大きな山に隔てられているため、各民族独特の民俗文化が今も残り、人類の貴重な無形文化遺産となっている。中でもミャオ族の「鼓舞」や「灘頭年画」は、第1期「中国無形文化遺産保護リスト」に入っている。来館者はトゥチャ族の山歌や「米酒」のほか、年長者による生き生きとした実演や、若手継承者による詳細な解説を楽しむことができる。(編集NA)

  「人民網日本語版」2007年7月2日



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