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  更新時間 :2007年11月13日13:10 (北京時間) 文字

北京で来年から飼い犬のICチップ装着の普及へ


  北京地区での放浪動物の管理問題はますます深刻化している。北京市農業局の責任者は、主管部門が各区・県に放浪動物を通報する電話を設置したことを明らかにした。犬の飼育管理では、西城地区でマイクロチップの装着措置を試行したところ効果は大きく、現在3千匹、現地の犬の約40%がチップを装着、管理の電子化が実現した。「北京晩報」が伝えた。

  同措置は来年4〜6月には北京市内の八つの区と順義区で全面的に実施される計画だが、現在はマイクロチップの装着は義務化されていない。同措置実施の主な目的は疫病の防止、気ままに動物を捨てる行為を減らすこと。(編集AY)

  「人民網日本語版」2007年11月13日



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