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  更新時間 :2008年01月28日09:47 (北京時間) 文字

吐魯番の鳥インフルエンザが終息


  新疆ウイグル自治区吐魯番(トルファン)市で発生したH5N1亜型高病原性鳥インフルエンザは、感染区の封鎖、家禽類の処分、消毒、周辺の家禽類への緊急ワクチン接種などを行った結果、感染区内の最後の家禽類の処分から21日間、新たな感染が確認されなかった。新疆重大動物感染症対策指揮部弁公室が27日、農業部に報告した。

  同自治区動物防疫監督総センターは専門家を組織して感染区の状況を検査、封鎖解除の基準を満たしていることを確認した。同市で発生した鳥インフルエンザは人への感染もなく、すでに終息した。市人民政府は26日、感染区の封鎖解除を指示した。(編集NA)

  「人民網日本語版」2008年1月28日



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