インターネット、飲食情報検索の便利な手段に


  今年の春節(旧正月)期間中、インターネットを使った飲食情報検索がさかんに行われた。インターネットによる検索は、市民が飲食情報を得るための便利な手段として確立しつつある。「新華網」が伝えた。

  「大衆点評網」の最新統計によると、北京・上海・広州・西安・南京・成都・杭州の7都市では、1日から12日までの春節期間中、インターネットを使った飲食消費関連の情報検索はのべ約561万回で、料理のジャンル、店名、場所など明確な検索ワードを使った検索はのべ310万回だった。飲食店ウェブサイトの閲覧率は普段より21%多かった。

  春節期間中に人気のあった料理のジャンルは、北京・西安・南京では「小吃(簡単な一品料理)」、上海・広州・成都・杭州では地元料理だった。「小吃」は広州・成都・杭州でも2位につけ、地方特徴のある簡単な一品料理を食べるという従来の伝統が根強く残っていることを示す結果となった。(編集MA

  「人民網日本語版」2008年2月16日




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