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首都空港、毎日平均300人がターミナルを間違える 北京首都空港第3ターミナルが2月29日から稼動され、第1群となる6社の航空会社が運営を開始した。初期における運営状況はいかがなものであろうか?
北京首都空港の関連責任者によると、総体的には、乗客の乗り降りに関する要となるシステムは基本的に正常に稼動している。乗客の移動、預け荷物や手荷物、情報、セキュリティチェックなどの主なシステムは大きな故障は発生していない。小さな問題はすぐ処理を行い、乗客の搭乗に影響を及ぼすことは起こっていない。 今、問題となっているのは、乗客がターミナルを間違えることだ。2月29日から3月26日まで、第3ターミナルの一日平均離発着数は約40便で、乗り降りする乗客数は5千人程度と、それほど多いわけではない。また、第3ターミナルが運営開始すること、および移転の状況などについて、空港側は各メディアを通して、昨年12月から何度も伝えてきた。また、それらの情報を記した広告冊子も190万部発布した。だが、それでも毎日平均300人もの乗客がターミナルを間違えてしまう。うち、2月29日当日にターミナルを間違えた乗客は、1089人にも及んだ。 調査によると、ターミナルを間違える原因として、航空会社の通知を受け取っていない(26%)、通知を受け取ったが、その通知に誤りがあった(19%)、移転したことを知らなかった(17%)、タクシーの運転手が道を間違えた(16%)、空港バスから降り間違えた(13%)、などが挙げられている。(編集WM) 「人民網日本語版」2008年3月26日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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